2016.07.29 Friday 13:16

位置情報を活用したスマートフォンゲームの使用について

○位置情報(GPS機能)を活用したスマートフォンゲームの使用について

 マスコミなどの報道でも連日大きく取り上げられている「位置情報を活用したスマートフォンゲーム」に関する様々な事故やトラブルが発生しています。その原因として、「ながらスマホ」などの不適切な利用が挙げられます。以下の注意点について、ご家庭でも話し合う機会をもっていただいて、今一度スマートフォンの利用について親子で確認していただけたらと思います。

 〜注意点〜

○「個人情報を守ろう」
 SNS上で自宅や行動範囲が特定されないようにすることはもちろん、カメラ機能を利用する際には、写真に見知らぬ他人等が映り 込まないようにすること。

○「危険な場所には立ち入らない」
 立ち入ってはいけない場所は、危険な場所に限らないこと。例えば、他人の敷地内はもちろん、公共施設や商業店舗であってもゲームが禁止されている場所があるほか、施設の目的外の立ち入りを禁止している場合があること。

○「歩きスマホは危険」について
 歩きスマホ・自転車スマホはもちろん、道路や通路上で立ち止まっていることで通行の妨げとなり、通行人等とトラブルになるおそれがあること。


2015.07.15 Wednesday 12:07

家族ふれあいウィーク 集計結果

 

2015.05.07 Thursday 12:45

お知らせ

 

2015.02.17 Tuesday 08:36

携帯、スマホ 保護者様へ

 

2014.12.24 Wednesday 09:43

冬休み

 

冬休みの生徒指導の話

 

 冬休みは,夏休み同様,「計画的な学習,目的をもって部活動に参加,適度な遊び」を意識して生活してください。特に,適度な遊びについては,くれぐれも破目をはずしすぎないように。その行動をとることで,後でどんなことが起きうるのかを中学生の頭でよく考えてください。

 興味本位で,1回やってみようと思った悪いことは癖になり,そのうちバレます。バレたときに「そんなつもりではなかった」と言っても許されません。あなたがいろいろな面で損をし,人からの信用を失うだけではなく,家族を悲しませることになりますよ。

 また,冬休みはクリスマスプレゼントやお年玉などで,いつも以上のお金を手にすると思います。そのお金を持って,子どもだけでゲームセンターやカラオケに行く,夜遅くにイルミネーションを見に出かける,初詣に行くというのは絶対にやめてください。不要なトラブルにまきこまれる可能性が高く,危険です。自分を大切にしてください。

 最後に,多くの人が利用している携帯電話やスマホ,パソコンの使い方をよく考えてください。「LINEで悪口を言われています」「勝手に画像を載せられました」など大変なことが起きます。また,「LINEで知り合った○○中学の友達とトラブルになった」とか、他校生とのつながりも,安易にもつのはよくないと思います。スマホなどはとても便利な道具ですが,正しい使い方ができず,人に嫌な思いをさせるなら使うべきではありません。そういう報告がされるようなら,学校で十分な指導をし,家の人に持たせるべきではないと強く伝えたいと思います。

 以上,長期休みはいろいろと心配なことがあり,冬休みに悪い方に変わってほしくないので,注意してほしいことが多い話となりましたが,みなさんにとって,安全で有意義な冬休みになることを願っています。


2014.07.15 Tuesday 11:45

スマホ依存

子どものスマホ依存

 千葉大学教育学部教授の藤川大祐さんが「子どものスマホ依存」という論文をかいておられました。その一部を紹介します。

 (略)実際に問題になるスマホ依存は、日常の生活に支障が生じる場合だ。たとえば、夜遅くまでスマホを手放すことができずに睡眠不足になって学校に行けない、勉強を少しするとスマホが気になって勉強が手につかないといった状態があれば、スマホ依存と言いたくなるだろう。

 ただし、スマホ依存について確立した判断基準があるわけではない。現状では、1990年代に開発されたインターネット依存診断が採用されることが目立つ。

 (略)

 Kinberiy Youngによるインターネット依存診断質問紙。以下8項目のうち5項目以上の兆候があれば診断を受けることが推奨される。



1 インターネットに心を支配されていると感じますか?(これまでのオンラインの活動を考えたり、次のオンライン・セッションを楽しみにしたりする)

2 満足するためにはインターネットを使う合計時間を増やす必要があると感じますか?

3 インターネット利用をコントロールしたり短く止めるための努力の失敗を繰り返し行ってきましたか?

4 インターネット利用を短くしたり止めたりしようとするときに、気分が落ち着かなくなったり、機嫌が悪くなったり、絶望したりすることを感じますか?

5 最初に考えていたより長時間、オンラインにとどまりますか?

6 インターネットのせいで、重要な人間関係や仕事や教育・キャリアの機会を失いそうになったことがありますか?

7 インターネットにどれだけ没入しているかについて、家族やセラピストやその他の人に嘘をついたことがありますか?

8 問題から逃げたり落ち込んだ気分(無力感、罪悪感、心配、不安等)から救われたりするためにインターネットを使いますか?

 (http://netaddiction.com/より、翻訳は藤川)

 (略)

 ネット依存の予防のためには、子どもが自ら時間をコントロールできるようにすることが求められる。もっと動画が見たい。もっとゲームで遊びたい、もっと友人たちとコミュニケーションをしたいと思っても、一定のところで時間を区切り、勉強や家族との対話、睡眠等の時間を減らし過ぎないように習慣づけられるようにすることが必要である。家族で利用時間についてのルールを設けることから始めるとよいだろう。(略・以上)

 ***

 すでにスマホ依存となっているお子さんはおられませんか。



 

2014.07.11 Friday 14:42

いじめ撲滅行動宣

いじめ撲滅行動宣言
 どこの学校においても、だれもが安心して過ごすことができる学校であるよう、全教職員で運営を心がけているところです。
 とくに「いじめ」については、いじめが端を発し、自ら命を落とす事例も起こっており、保護者におかれましても大変憂慮されておられることと思います。国は、平成25年には、以下の「いじめ防止対策推進法」を定めました。
 その中で、学校は国、県、市の「いじめ防止基本方針」を参酌し、定めるものとするという条文があります。学校としては、これまでもいじめ撲滅に向けて取り組んできたところですが、7月7日(月)に市の指針が発表されました。9月中には、改めて「東光中学校いじめ防止基本方針」を定め、いじめ防止にむけて体制強化を計りたいと思います。
 本校の取り組みの一つとして、いじめ撲滅行動宣言をNHKのホームページに
投稿しました。ご覧いただければ幸いです。
http://www.nhk.or.jp/ijimezero/s_kinki.html
 
○ いじめ防止対策推進法(平成25年法律第71号)

(いじめ防止基本方針)
第11
条 文部科学大臣は、関係行政機関の長と連携協力して、いじめの防止等のための対策を総合的かつ効果的に推進するための基本的な方針(以下「いじめ防止基本方針」という。)を定めるものとする。
2
 いじめ防止基本方針においては、次に掲げる事項を定めるものとする。
  一 いじめの防止等のための対策の基本的な方向に関する事項
  二 いじめの防止等のための対策の内容に関する事項
  三 その他いじめの防止等のための対策に関する重要事項

(地方いじめ防止基本方針)
第12
条 地方公共団体は、いじめ防止基本方針を参酌し、その地域の実情に応じ、当該地方公共団体におけるいじめの防止等のための対策を総合的かつ効果的に推進するための基本的な方針(以下「地方いじめ防止基本方針」という。)を定めるよう努めるものとする。

(学校いじめ防止基本方針)
第13条 学校は、いじめ防止基本方針又は地方いじめ防止基本方針を参酌し、その学校の実情に応じ、当該学校におけるいじめの防止等のための対策に関する基本的な方針を定めるものとする。
 
 

2014.04.15 Tuesday 10:56

ゲーム機・スマホを知ろう!





2013.12.18 Wednesday 12:03

自転車の交通安全について

「自転車安全利用5則」

1 自転車は、車道が原則、歩道は例外
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行
4 安全ルールを守る
  ○飲酒運転・二人乗り・並走の禁止
  ○夜間はライトを点灯
  ○交差点での信号順守と一旦停止・安全確認
5 子どもはヘルメットを着用













 

2013.11.21 Thursday 13:49

足回りが大切

 
 写真のような靴がありました。

 かかとを踏んでしまっているため、つぶれてしまっています。


 忙しいからなのか、面倒からなのか、靴を履くときに余裕がないことがよくわかります。何か心の中に、落ち着かないものがあるのではないかと考えられます。


 足まわりが乱れてくると生活面での乱れが予想されます。

 こうしたところから、子どもたちとの面談に入り、教育相談を行います。
 
 靴のかかとをはきつぶす、整とんして脱げない、脱いだ後そろえることができないなど、各家庭でも様子をご覧いただきたいと思います。


 かつて、私が若いころ、生徒指導は、足まわりから始まると、先輩の先生から教えていただきました。まさにその通りだと思います。

 

 


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